コッくん飲めるゾウシリーズ/ミヤサカ工業

公開日:2025/10/18 最終更新日:2025/11/14
規模や用途にあわせて選べる幅広いラインナップ

コッくん飲めるゾウシリーズ/ミヤサカ工業

コッくん飲めるゾウシリーズ/ミヤサカ工業のメイン画像 引用元:https://nomeruzo.com/

おすすめポイント

  • 01

    NASA技術を活かした高度なRO膜を採用

  • 02

    河川水・雨水・井戸水まで飲料水に浄化可能

  • 03

    官公庁・企業での導入実績が豊富

コッくん飲めるゾウシリーズ/ミヤサカ工業の基本情報

最小サイズ150×306×430(mm)
約2kg

※コッくん飲めるゾウ スリム参照
最大サイズ560×760×1,420(mm)
約70kg

※コッくん飲めるゾウBIG-1RO参照
浄水方式MFフィルター
ROフィルター
持ち運び
浄水量/1時間あたり250〜350L
対応人数(目安)
※1人9リットルを必要量とした場合
約30〜40人
価格3万8,280円(税込)〜大容量タイプは要問い合わせ
使える水源・プールの水
・風呂の残り湯
・河川水、湖沼水
・水道水、井戸水
・雨水
・期限切れのPET水
・その他の貯蔵水
など
会社情報株式会社ミヤサカ工業
長野県茅野市金沢5568-2

コッくん飲めるゾウシリーズの主なラインナップ

ミヤサカ工業が提供する「コッくん飲めるゾウシリーズ」は、災害や断水時の飲料水確保に特化した非常用浄水器です。ポリタンク型の手軽なモデルから大規模な避難所に対応するモデルまで、充実したラインナップを展開しており、いざという時の水の不安を解消するための設備として大切な役割を担ってくれるでしょう。ここでは、このシリーズの具体的な特長と、導入するメリットなどについて詳しくご紹介します

コッくん飲めるゾウシリーズの特徴①:目的に応じて選べる充実のラインナップ

コッくん飲めるゾウシリーズ/ミヤサカ工業の画像災害時の水の備えは、対象とする人数や設置場所の規模によって必要な機能や浄水量が異なります。「コッくん飲めるゾウシリーズ」は、個人や小規模なオフィスから、大人数が集まる避難所や行政の備蓄まで、さまざまなニーズに対応できるよう、多彩なモデルを展開しています。ここでは、そんなコッくん飲めるゾウシリーズのラインナップをご紹介します。

小規模な備蓄に適した中空糸膜タイプ(スリム・ミニ)

「コッくん飲めるゾウ スリム」と「コッくん飲めるゾウ ミニ」は、おもにマンション、一般住宅、オフィスなどの小規模な備蓄に適したモデルです。高性能なフィルターには、ゴミ取りプレフィルター、活性炭フィルター、大型MF中空糸膜フィルターが用いられたトリプルフィルター構造が採用されており、病原細菌(大腸菌、コレラ菌、バクテリアなど)やカビ、原生動物を除去し、安全な水へと浄水します。

「コッくん飲めるゾウ スリム」はスタイリッシュなデザインで置き場所を選ばず、「コッくん飲めるゾウ ミニ」はポリタンク型で持ち運びにも便利です。どちらのモデルも、加圧ポンプで軽く加圧し、コックのツマミをひねるだけの簡単な操作ですぐに浄水できるため、どなたでも簡単に使用できます。また、オプションの専用シャワーを使用すれば、傷口洗浄やレジャー、避難所や自宅でのシャワーにも利用でき、衛生環境を整えるためにも役立ちます。

大規模な水の確保を可能にするRO逆浸透膜タイプ(RO・BiG)

「コッくん飲めるゾウ RO」は、個人から企業、自治会、行政まで、中規模の備蓄に対応するモデルです。このモデルはRO逆浸透膜フィルターを搭載しており、一般細菌や大腸菌に加えて、ヒ素、ウイルス、農薬、放射性物質、有機フッ素化合物(PFAS)など、極めて微細な物質も除去し、ほとんどの水を飲料水に浄水できます。

手動と電動の併用タイプ(MJRO-03)もあり、停電時にも手動で浄水作業を続けられるため、ライフラインが途絶えた際でも安全な水を確保できるでしょう。「コッくん飲めるゾウ BiG」は、行政や避難所など、2,800人程度までの大規模な浄水ニーズに対応するモデルで、大量の飲料水を確保することが可能です。BiG-2モデルでは、飲料水と生活水を同時に確保できる機能も備えられています。

コッくん飲めるゾウシリーズの特徴②:高い浄水能力と簡単な操作性

コッくん飲めるゾウシリーズ/ミヤサカ工業の画像災害用浄水器を選ぶうえで、どのような水を安全に浄化できるかという浄水能力と、誰でも簡単に使える操作性は重要な要素です。「コッくん飲めるゾウシリーズ」は、高性能なフィルター技術を搭載することで、水源の選択肢を広げ、操作も簡単な仕組みが採用されています。

災害時でも水源を選ばない対応力

中空糸膜タイプの「コッくん飲めるゾウ ミニ」「コッくん飲めるゾウ スリム」は、期限切れのペットボトル水、雨水、貯水タンク水、入浴後の風呂水などを浄水して飲料水にできます。RO逆浸透膜タイプの「コッくん飲めるゾウ RO」「コッくん飲めるゾウ BiG」は、さらに高い浄水能力を持ち、河川、池、井戸水、プールなどの水も飲料水として使用可能です。

とくに、RO逆浸透膜は、ヒ素や農薬、放射性物質、PFAS(有機フッ素化合物)なども除去可能とされており、農薬や毒物が混入している可能性がある水であっても、安全な飲料水に変えられる対応力の高さが特長です。これにより、災害による断水や緊急時に、さまざまな水源の水を活用できるため、水の確保に対する不安を大きく軽減します。

誰でも簡単に使える操作方法

非常時の混乱した状況下では、複雑な操作を要する機器は使いこなせない可能性があります。「コッくん飲めるゾウシリーズ」は、操作がシンプルなため、特別な知識や技術がなくても誰でも簡単に浄水できる設計です。

たとえば、「コッくん飲めるゾウ ミニ」や「コッくん飲めるゾウ スリム」では、タンクに原水を入れてポンプで軽く加圧し、コックを開くだけで浄水が始まります。また、RO逆浸透膜タイプのモデルも、手動・電動の切り替えが工具不要のワンタッチ接続であったり、ホースを水源に入れるだけの簡単な操作であったりと、現場での使いやすさが考慮されています。

コッくん飲めるゾウシリーズの特徴③:災害支援に対応する機動力

コッくん飲めるゾウシリーズ/ミヤサカ工業の画像災害が広域化・多様化する近年では、従来の決められた場所での防災用品の備蓄だけでは対応が難しい場合もあります。ミヤサカ工業の「コッくんレスキュー」は、こうした状況に対応するため、「動く防災倉庫」として開発されました。これは、飲料水の確保、発電、照明、調理など、災害時に必要なライフライン機能を一台に搭載し、機動的に被災地を支援できる車両となっています。

軽トラックに搭載されたライフライン機能

「コッくんレスキュー」は、軽トラックの荷台を改装し、災害時に必要なライフラインがすべて搭載された災害支援車です。小回りが利く軽自動車を採用しているため、狭い道にも強く、被災地を巡回支援できるという機動性を発揮します。

おもな装備品として、河川や池の水を安全な飲料水に浄水できる大型浄水器(BiG2相当)、安定した電気を供給する発電機(2.6kVA)、強力石油バーナー、明るいLED照明、温水シャワー付き石油給湯器などが含まれています。この車両一台で、水、電気、温かい食事、衛生環境の確保が可能となり、被災者支援で威力を発揮するでしょう。

2,800人以上に対応する給水車の代替機能

「コッくんレスキュー」に搭載されている大型浄水器は、対応規模が2,800人以上とされており、大量の浄水が可能です。中空糸膜とRO逆浸透膜の両方を使用することで、飲料水と生活水を同時供給でき、給水車の代替としても使用できる高い能力を持ちます。

浄水能力は、飲料水(RO逆浸透膜)が350L/時、生活水(UV殺菌)が600L/時となっています。この機能により、給水車が不足している地域や、個々の事情で避難所に行くことができない在宅避難者など、きめ細かな支援が可能になり、行政や自治会の防災活動の柔軟性を高めます。

まずは公式サイトをチェックしよう!

ミヤサカ工業の「コッくん飲めるゾウシリーズ」は、家庭用から行政の大規模な備蓄、そして災害支援車両まで、幅広い用途に対応できるラインナップが魅力です。高性能なフィルター技術により、多様な原水から安全な飲料水を確保できるため、いざというときに安心感を与えてくれるでしょう。公式オンラインショップからも購入できるので、ぜひサイトをチェックして購入を検討してみてください。

コッくん飲めるゾウシリーズ/ミヤサカ工業の口コミ・評判

安心が増えました。(ゆっさんyouki)
防災用に購入しました♪
安心が増えました。
https://review.rakuten.co.jp/
運営者コメント
コッくん飲めるゾウ ミニを購入された方の口コミです。シンプルながらも「備えることで安心感が増した」という点が印象的な口コミです。災害用浄水器は“実際に使う機会がないことが理想”ですが、いざという時の備えとして持っておく価値を感じさせますね。
持っておくと安心です。(kazu&aki0707)
災害発生時を考えて購入しました。
持っておくと安心です。
何事もない事を祈りつつ大切に保管いたします。
https://review.rakuten.co.jp/
運営者コメント
こちらもコッくん飲めるゾウ ミニを購入された方で、防災意識の高さが伝わる口コミです。災害への備えとして購入しているものの日常では使わずに保管しておける安心感を重視している方もいることが伝わります。

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おすすめの災害用浄水器メーカー比較表

イメージ引用元:https://karihana.com/引用元:https://nomeruzo.com/引用元:https://www.a-and-at.com/引用元:https://www.maezawa-k.co.jp/引用元:https://www.dasco.co.jp/
会社名災害用浄水器mizu-Qシリーズ/かりはな製作所コッくん飲めるゾウシリーズ/ミヤサカ工業レスキュー911/A&ATエモータブル/前澤化成工業非常用浄水器/大学産業
最小サイズ380×270×700(mm)
約3.5kg

※mizu-Q 500参照
150×306×430(mm)
約2kg

※コッくん飲めるゾウ スリム参照
296×223×510(mm)
約7kg

※レスキューアクア911参照
350×220×512(mm)
約8kg
記載なし
最大サイズ420×400×950(mm)
約32.5kg

※mizu-Q 2000参照
560×760×1,420(mm)
約70kg

※コッくん飲めるゾウBIG-1参照
該当なし該当なし記載なし
浄水方式MFフィルター
ROフィルター
MFフィルター
ROフィルター
ROフィルターROフィルターMFフィルター
ROフィルター
持ち運び
浄水量/1時間あたり180L〜1トン250〜350L24L60L300L
対応人数(目安)
※1人9リットルを必要量とした場合
約20〜110人約30〜40人約2人約6人約30人
詳細リンク詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら