レスキュー911/A&AT

公開日:2025/10/18 最終更新日:2025/11/05
世界が認めた技術で、断水時にも安心・安全な飲料水を確保

レスキュー911/A&AT

レスキュー911/A&ATのメイン画像 引用元:https://www.a-and-at.com/

おすすめポイント

  • 01

    防衛省主催プロジェクトで高評価を獲得

  • 02

    政府備蓄品として採用される信頼性

  • 03

    電気・燃料不要のシンプル構造

レスキュー911/A&ATの基本情報

最小サイズ296×223×510(mm)
約7kg

※レスキューアクア911参照
最大サイズ
浄水方式ROフィルター
持ち運び⚪︎
浄水量/1時間あたり24L
対応人数(目安)
※1人9リットルを必要量とした場合
約2人
価格19万8,000円
使える水源・風呂の残り湯
・河川水
・井戸水
・雨水
など
会社情報株式会社エィアンドエィティー
群馬県桐生市相生町3-800-3
株式会社A&ATは、地球に優しい安心で安全な水と空気を技術で創ることをテーマに掲げ、2004年に設立された環境ビジネスに特化した企業です。その多彩な製品のなかに、災害時などの非常時に飲料水確保を目的とした「レスキュー911」があります。ここでは、そんなレスキュー911がどのような特徴を持っているのかを詳しくご紹介します。

レスキュー911の特徴①:企業防災の備えを担う高い安全性

レスキュー911/A&ATの画像災害時の生活において、飲料水の確保は最優先事項のひとつです。レスキュー911は、災害による極限の状況下でも、身近にある風呂水や雨水、河川水などから飲料水を生成することを目的とした携行用浄水器です。その浄水能力の核となる技術は、医療や軍事、宇宙科学といった高度なろ過技術が求められる分野で評価されています。ここでは、そんなレスキュー911に導入されている技術や利用の幅広さなどをご紹介します。

ナノテクノロジーを用いた逆浸透膜浄水システム

レスキュー911の浄水フィルターは、逆浸透膜浄水(R.O.)システムという高度な技術を採用しています。これは、0.1ナノの超微細孔をもつ高分子膜に原水を加圧し浸透させるナノテクノロジーを利用したシステムです。

この微細な孔が、水に含まれる細菌や大腸菌、ウイルス、さらに人体に有害な化学物質などを除去します。薬剤の投与は必要なく、物理的なろ過によって清澄で安全な飲料水を生成することが可能です。これにより、安全性が求められる医療分野などで評価された技術が、災害時の飲料水確保に応用されています。

さまざまな淡水を原水として使用可能

災害の状況はさまざまであり、使用できる水の供給源も場所によって異なります。レスキュー911は、風呂水や雨水、井戸水、河川水といった、身近にある多様な淡水を原水として使用することが可能です。水源が限定される非常時において、この幅広い原水への対応能力は、飲料水の安定的な確保に大きく貢献します。たとえ給水車が到着するまでに時間を要する場合でも、レスキュー911があれば、現場で得られる水資源を活用し、安心して飲める水を確保することが可能となります。

レスキュー911の特徴②:緊急時における機動力を実現する携行性と実用性

レスキュー911/A&ATの画像災害発生直後の初期対応では、物資の迅速な運搬と展開が求められます。とくに道路の崩壊などにより、物資の補給が困難な状況においては、携行性と機動力が非常に重要になります。レスキュー911は、過酷な使用環境を想定して設計されており、その軽量コンパクトな設計は、緊急時の迅速な対応を可能にするための重要な要素となっています。また、手動での浄水が可能であるため、電気やガソリンなどの動力が使用できない場所でも、その実用性を発揮します。

軽量・コンパクト設計による卓越した機動力

レスキュー911は、すべての付属品を耐衝撃性に優れた二重構造のケースに収納することで、軽量・コンパクト化が実現されています。この携行性の高さにより、緊急車両への搭載はもちろん、備蓄倉庫からの持ち出しも容易に行えます。

また、重量も7kg(乾燥時)と抑えられており、人の手で運搬できるため、道路が寸断された場合など、物資補給が難しい状況でも機動力を発揮します。マンションや町内会の備蓄品として、また企業が分散備蓄を行う場合にも、その運搬の容易さがメリットとなるでしょう。

手動式で電力に依存しない高い実用性

災害時には、電力や燃料などのライフラインが停止してしまう可能性が考えられます。レスキュー911は、手動のハンドポンプ操作で浄水が可能なため、電気やガソリンを必要としません。これにより、停電や燃料不足といった過酷な環境下でも、安定して浄水作業を行うことができます。

人が1日に必要とする2リットル程度の飲料水を約5分で生産できる実用性を持ち、継続的な水の供給を支えます。また、携行用浄水器として、未使用時のフィルター有効期限が約5年と長く設定されていることも、長期的な備蓄において安心できる要素のひとつです。

レスキュー911の特徴③:政府にも認められた信頼性

レスキュー911/A&ATの画像レスキュー911の優れた浄水能力、操作性、保管性、そして物流効率の高さは、国内外で高く評価されています。とくに、その信頼性の高さは、日本政府の人道支援物資備蓄品として選定されたという実績からもわかります。ここでは、そんなレスキュー911の信頼性についてご紹介します。

人道支援物資備蓄品としての採用実績

レスキュー911は、日本政府の人道支援物資備蓄品に採用された唯一の浄水器です。これは、災害や紛争などの緊急事態において、海外の被災地へと送られる支援物資として、その信頼性、実用性が認められたことを意味します。

たとえば、実際に南スーダンへの支援供与に使われた実績もあり、その性能が国際的な現場で活用されているのです。この採用実績からも、万が一の災害時などに役立つ信頼性の高い製品であることがわかります。

高度ろ過技術の応用による幅広い評価

レスキュー911が採用する逆浸透膜浄水システムは、もともと医療やバイオテクノロジー、さらには宇宙科学といった、極めて高度なろ過技術と安全性が求められる分野で評価を受けてきた技術です。この高い技術を応用したことで、さまざまな不純物や有害物質を効率よく除去し、安全な飲料水を確保することを可能にしています。浄水器の性能が、幅広い専門分野からの評価と技術的な裏付けがあることは、防災備蓄品としての信頼性を高めるでしょう。

まずは公式サイトをチェックしよう!

レスキュー911は、ナノテクノロジーを用いた逆浸透膜浄水システムを採用することで、身近にあるさまざまな淡水を安全な飲料水に変える携行用浄水器です。軽量でコンパクトな設計は、緊急時の運搬や備蓄を容易にし、災害時の初期対応における機動力を高めるでしょう。自治体、マンション組合、町内会、そして企業や個人の防災備蓄など、さまざまなニーズに応える製品でもあるため、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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おすすめの災害用浄水器メーカー比較表

イメージ引用元:https://karihana.com/引用元:https://nomeruzo.com/引用元:https://www.a-and-at.com/引用元:https://www.maezawa-k.co.jp/引用元:https://www.dasco.co.jp/
会社名災害用浄水器mizu-Qシリーズ/かりはな製作所コッくん飲めるゾウシリーズ/ミヤサカ工業レスキュー911/A&ATエモータブル/前澤化成工業非常用浄水器/大学産業
最小サイズ380×270×700(mm)
約3.5kg

※mizu-Q 500参照
150×306×430(mm)
約2kg

※コッくん飲めるゾウ スリム参照
296×223×510(mm)
約7kg

※レスキューアクア911参照
350×220×512(mm)
約8kg
記載なし
最大サイズ420×400×950(mm)
約32.5kg

※mizu-Q 2000参照
560×760×1,420(mm)
約70kg

※コッくん飲めるゾウBIG-1参照
該当なし該当なし記載なし
浄水方式MFフィルター
ROフィルター
MFフィルター
ROフィルター
ROフィルターROフィルターMFフィルター
ROフィルター
持ち運び
浄水量/1時間あたり180L〜1トン250〜350L24L60L300L
対応人数(目安)
※1人9リットルを必要量とした場合
約20〜110人約30〜40人約2人約6人約30人
詳細リンク詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら