災害用浄水器mizu-Qシリーズ/かりはな製作所

公開日:2025/10/17 最終更新日:2025/11/14
あらゆる原水に対応する幅広いラインナップと直感的な操作

災害用浄水器mizu-Qシリーズ/かりはな製作所

災害用浄水器mizu-Qシリーズ/かりはな製作所のメイン画像 引用元:https://karihana.com/

おすすめポイント

  • 01

    家庭用から法人用まで選べる多彩なラインナップ

  • 02

    予算や浄水スペックで選べるフィルター

  • 03

    燃料・電源不要&簡単操作で災害時にすぐ使える

災害用浄水器mizu-Qシリーズ/かりはな製作所の基本情報

最小サイズ380×270×700(mm)
約3.5kg

※mizu-Q 500参照
最大サイズ420×400×950(mm)
約32.5kg

※mizu-Q 2000参照
浄水方式MFフィルター
ROフィルター
持ち運び⚪︎
※mizu-Q 500参照
浄水量/1時間あたり180L〜1トン
対応人数(目安)
※1人9リットルを必要量とした場合
約20〜110人
価格10万6,480円〜85万8,000円(税込)
使える水源・プールの水
・風呂の残り湯
・海水
・河川水、湖沼水
・水道水、地下水、井戸水
・雨水、各種貯蔵水
・期限切れのPET水
・その他の貯蔵水
など
会社情報株式会社かりはな製作所
東京都狛江市中和泉3-28-1

災害用浄水器mizu-Qシリーズの主なラインナップ

災害用浄水器mizu-Qシリーズを提供するかりはな製作所は、大正12年創業以来、水処理技術を専門として発展してきた企業です。かりはな製作所は、災害時における水の確保という重要な課題に対し、確かな技術力と長年の経験をもとに、小型から大型までさまざまな浄水器を開発しています。公的機関や施設での導入実績も多数あり、とくに操作の簡単さ、高い浄水能力、そして優れたコストパフォーマンスが特徴です。ここでは、災害用浄水器mizu-Qシリーズが、防災対策にどのように役立つかを詳しく説明します。

災害用浄水器mizu-Qシリーズの特徴①:直感的な操作と高性能

災害用浄水器mizu-Qシリーズ/かりはな製作所の画像災害が発生した際、水道インフラの停止により、飲料水や生活水の確保が困難になる場合があります。そのような状況下では、時間の経過とともに水源が汚染される危険性も高まります。災害用浄水器mizu-Qシリーズは、こうした緊急時に、いかに迅速かつ安全に水を確保できるかを追求して開発されました。直感的な操作性と、確かなろ過能力により、防災対策のひとつとして安心を提供しています。

災害用浄水器mizu-Qシリーズが重視する3つのポイント

かりはな製作所が開発した災害用浄水器mizu-Qシリーズは、実際に現場で稼働するうえで重要な機能が備わっています。ひとつは「十分な給水能力」があることです。災害時は迅速な対応が必要となるため、短時間で必要な量の給水ができる能力を備えています。

2つめは「十分なろ過能力」です。中空糸フィルターや銀添着活性炭フィルターを採用し、水道法水質基準に適合した水を給水することを目指しています。

そして3つめは「人力で稼働すること」です。モーター式は電源、エンジン式はガソリンが必要になりますが、実際の災害現場では確保が困難になることが想定されるため、mizu-Qシリーズは人力で効率よく稼働することにこだわっています。

説明書を読まずとも使える簡単操作へのこだわり

災害発生時のような緊急を要する場面では、誰もが落ち着いて行動できるとは限りません。部品をセットしたり、たとえば薬剤を注入したりといった複雑な操作は、混乱の原因になり得ます。

災害用浄水器mizu-Qシリーズは、そうした状況でも誰でも簡単に、直感的に操作できることを目指して設計されています。この簡単操作へのこだわりが、多くの公的機関や病院、老人福祉施設などで導入されている理由のひとつとなっており、万が一の際に威力を発揮します。

また、軽量で持ち運びやすい設計は、水源までの移動や、複数の場所で給水が必要な場合など、誰でも簡単に扱える機動力を考慮しています。

災害用浄水器mizu-Qシリーズの特徴②:あらゆるニーズに対応する豊富なラインナップと技術力

災害用浄水器mizu-Qシリーズ/かりはな製作所の画像災害用浄水器の導入を検討する際、自治体、企業、マンション、個人といった立場によって、必要な浄水量や利用する原水の種類はさまざまです。かりはな製作所は、携帯型のコンパクトな浄水器から、大量の水を供給できる大型・中型の浄水装置まで、幅広い製品群で多様なニーズに対応しています。ここでは、機種の選び方や種類ごとの違いを見ていきましょう。

備蓄に必要な水量を踏まえた機種の選び方

災害対策として必要となる水の量は、飲料水と生活用水で異なります。一般的に、飲料水は1人あたり1日3リットル程度、手洗いやトイレなどに使う生活用水も合わせるとより多くの水が必要とされています。数週間にもわたる避難生活を想定すると、非常時の飲料水だけでなく、その何倍もの生活用水の確保も重要となります。

災害用浄水器mizu-Qシリーズには、個人や家庭で備蓄する際の携帯型、施設や学校、マンションなどの防災設備として最適な中型、そして広範囲の避難所などに対応する大型など、想定される利用人数と必要な水量に応じて選択できる機種がそろっています。

とくに個人や家庭レベルで備えるのであれば、市販のペットボトルに装着して使うハンディ浄水器や、携帯用ストロー浄水器が便利です。とくにハンディ浄水器mizu-QPLUSは、カートリッジ式で経済的でもあるので、ぜひ一家に1本備えておいてはいかがでしょうか。

原水や用途に応じた浄水器の種類の違い

災害用浄水器mizu-Qシリーズのラインナップには、おもにMF(精密ろ過膜)フィルターとRO(逆浸透膜)フィルターを採用した機種があります。MFフィルターは、細菌など一定の範囲までの不純物を除去することが可能で、たとえば貯水槽の水やプールの水をきれいにするのに適しています。一方、ROフィルターは、MFで除去できないウイルス、化学物質、重金属といったさまざまな不純物まで除去できる高い浄水能力を持ち、出所がわからないような水にも対応できるのが特徴です。MFタイプは、浄水時に排出される水が少なく、ほとんどの原水を効率良く利用できるメリットがあり、ROタイプに比べて安価です。一方でROタイプは、より広範な不純物に対応しますが、浄水時に排出される水が多くなるというデメリットがあります。

かりはな製作所は、このMFとROの両方の技術に対応した製品を展開しており、さまざまな水の状況や用途に最適な提案が可能です。新発売の「mizu-Q300RO」も含め、多くの機種のなかから、それぞれの環境に適した災害用浄水器を選ぶことができるので、まずは相談してみてください。

災害用浄水器mizu-Qシリーズの特徴③:迅速な水確保を実現し安心を提供

災害用浄水器mizu-Qシリーズ/かりはな製作所の画像大規模災害発生時、公的な飲料水サービスが開始されるまでには、安全確認のための水質検査が必要となり、多くの場合3日から1週間程度の空白期間が生じます。この期間を乗り切るためには、個人や組織による迅速な水確保が不可欠です。災害用浄水器mizu-Qシリーズは、大正12年創業のかりはな製作所の確かな技術と信頼性によって、この空白期間の水の不安を解消します。

公的機関も採用するmizu-Qシリーズの信頼性の高さ

かりはな製作所は、水処理技術を専門とし、長年にわたりさまざまな浄水器の開発に取り組んできました。災害用浄水器mizu-Qシリーズは、その確かな技術力と実績から、国土交通省などの公的機関や病院、学校、老人福祉施設など、信頼性が求められる多くの施設で導入されています。この豊富な導入実績は、製品の高い浄水能力、安定した性能、そしてとくに緊急時にも使える簡単な操作性が、実際の災害現場で有効であることが認められていることの証です。

コストパフォーマンスに優れた備え

飲料水の備蓄には、スペースの確保や消費期限の管理、定期的な入れ替えといったさまざまな手間がかかります。その点、災害用浄水器mizu-Qシリーズは、お風呂の残り湯や井戸水、プールの水などを利用可能な飲料水や生活用水に変えることができるため、水の備蓄量を減らし、備蓄コストの抑制に貢献します。高性能なフィルターを採用しながらも、高いコストパフォーマンスを実現しているため、自治体や企業、マンションなどの防災備蓄予算の負担を軽減し、より質の高い防災対策をつねに進められるようサポートします。

まずはお問い合わせをしてみよう!

災害用浄水器mizu-Qシリーズは、大正時代から続く水処理技術と、災害現場での実用性を追求してきたかりはな製作所の知見が詰まった製品です。操作の簡単さ、豊富なラインナップ、そして高いコストパフォーマンスは、自治体、マンション、企業、そして個人の防災対策を強力にサポートするでしょう。原水の種類や必要な水量に応じて最適なモデルを選べるよう、携帯型から大型までさまざまな製品を用意しているため、ぜひ利用目的や人数などに合わせた最適な製品を見つけて、万が一に備えましょう。

災害用浄水器mizu-Qシリーズ/かりはな製作所の口コミ・評判

能登の震災に役立ちました。(ひなた)
石川県七尾市在住ですが、今回の能登の震災に役立ちました。断水期間が長かったため、大いに活躍しました。ご近所にも飲料水を分けることが出来ました。一家に一台あると良いです。
https://www.amazon.co.jp/
運営者コメント
実際の震災時に活用された貴重な口コミです。断水が長期化する中でも安定して給水できた点が高く評価されています。今回購入されたmizu-Q500は電源いらずの人力で稼働するタイプのため、被災時の厳しい環境でもとくに役立ったようです。家庭に常備し、ご近所との共有にも使えるという声もメリットの一つです。
赤ちゃんのために購入しました。(おーいち君)
災害時には、大人だけなら我が家井戸水をそのまま使おうと思っていましたが、赤ん坊がいるので浄水器を探したところ、信頼性の高そうな浄水器が見つかったので購入しました。
https://review.rakuten.co.jp/
運営者コメント
この方は小さなお子さんのいるご家庭での備えとして、信頼性を重視して選ばれたようです。今回購入されたmizu-Q500は説明書なしでも扱えるシンプルな設計と、高性能フィルターによる安全な水の確保が安心感につながっています。赤ちゃんの飲用水としても使えるという点が、これから備えを検討する方にも大きな参考になりそうですね。

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イメージ引用元:https://karihana.com/引用元:https://nomeruzo.com/引用元:https://www.a-and-at.com/引用元:https://www.maezawa-k.co.jp/引用元:https://www.dasco.co.jp/
会社名災害用浄水器mizu-Qシリーズ/かりはな製作所コッくん飲めるゾウシリーズ/ミヤサカ工業レスキュー911/A&ATエモータブル/前澤化成工業非常用浄水器/大学産業
最小サイズ380×270×700(mm)
約3.5kg

※mizu-Q 500参照
150×306×430(mm)
約2kg

※コッくん飲めるゾウ スリム参照
296×223×510(mm)
約7kg

※レスキューアクア911参照
350×220×512(mm)
約8kg
記載なし
最大サイズ420×400×950(mm)
約32.5kg

※mizu-Q 2000参照
560×760×1,420(mm)
約70kg

※コッくん飲めるゾウBIG-1参照
該当なし該当なし記載なし
浄水方式MFフィルター
ROフィルター
MFフィルター
ROフィルター
ROフィルターROフィルターMFフィルター
ROフィルター
持ち運び
浄水量/1時間あたり180L〜1トン250〜350L24L60L300L
対応人数(目安)
※1人9リットルを必要量とした場合
約20〜110人約30〜40人約2人約6人約30人
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